Security update · 2026-10-25
セキュリティに関するお知らせ
PHP の脆弱性について
世界的に報じられている PHP の重大な脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)について、 SynQNow のアプリケーションと当社が管理する本番配信基盤では PHP を使用していません。 このため、これらの PHP 固有の脆弱性は SynQNow には該当しません。
情報漏洩などの状況について
今回確認できた範囲では、情報漏洩を示す事実は見つかっていません。 これは現時点の確認結果であり、将来の発生を否定するものではありません。
セキュリティ更新への対応状況
AWS Lambda の Node.js ランタイムを 24 系へ更新し、依存ライブラリの修正を本番環境に反映しました。 API、視聴ページ(Player)、管理画面(CMS)の更新と動作確認は完了しています。 公開 API の応答と管理画面の表示・認証後の主要な API 応答を確認しました。
継続して対応する項目
Next.js に関する依存関係の警告は残っており、修正版へのメジャー更新を別途進めます。 現在の CMS・視聴ページ・LP は静的ファイルとして配信しており、 Next.js のサーバーや画像最適化 API は本番公開していません。 また、AWS が管理する Node.js ランタイムの修正版の適用状況を引き続き確認します。
更新日:2026年10月25日。確認結果に進展があれば、このページを更新します。
