会場:
実施日:
担当:
本番日:
1. 回線の基本確認LINE
- 配信席で使える有線LANがある (無線LANのみの場合、配信の送出には使わない)
- 回線の種別・契約内容を会場に確認した 回線種別:
- 有線が無い場合: 臨時敷設の検討を開始した (申し込みは使用日の1か月前まで)
2. 物理経路の確認CABLE
- 配信席から回線の出口までの経路を実際に確認した
- ケーブルの長さ: 約 m (長距離は信号減衰による速度低下に注意)
- 借りるLANケーブルのコネクタの爪が折れていない
- 不安がある場合、自前のLANケーブルを本番に持ち込む
3. 当日の共有状況SHARING
- 本番当日、同じ回線を他の用途と共有するか確認した 共有先:
- 共有がある場合、見込まれるアクセス量を確認し、配信の障害にならないレベルと判断できた
ロケハン時の測定値は「空いているネットワーク」の値です。来場者向けWi-Fi・受付システム・事務用PCなどとの共有は、開場と同時に帯域を消費します。
4. 速度試験SPEED TEST
必ず「借りる予定の場所・借りる予定のケーブル」で測定する。見るのは最高速度ではなく、最低速度・平均速度・揺らぎ。
| 上り(アップロード) |
最低 Mbps / 平均 Mbps
目安: 配信ビットレートの3倍以上が常時出ていること |
| 下り(ダウンロード) |
平均 Mbps |
| PING / ジッタ |
ms / ms
目安: PING 30ms以下・ジッタ 5ms以下(有線の光回線で超える場合は経路の問題を疑う) |
| 測定時刻 |
時頃 / 時頃
可能なら時間帯を変えて複数回 |
- 数分間の連続測定で、通信が詰まる・速度が急落するなどの揺らぎが無い
5. 本番当日ON AIR
- 配信中はエンコーダーのキャッシュ値(送信待ちデータ量)を常時監視する (値が上がり始めてから映像が乱れるまで、猶予は数秒)
- 回線トラブル時の代替手段(バックアップ回線・縮退手順)を決めてある